初めましての方は初めまして。yatoruと申します。シーズン38は、自分の最終2桁ラインの見極めが悪く、惜しくも2桁に届きませんでしたが、潜り方を改善すれば最終2桁に行くことが可能なくらいの構築にはなっていたと思いますので、最後まで見ていただければ幸いです。
本構築の紹介の前に、この記事にたどり着く方は相当ランクマに対するモチベが高いと思いますので、少し宣伝させてください。
週1から2本、ポケモンのランクマの勝ち方に関する情報を発信する動画を投稿していますので、動画を1本見てみて、もし参考になったらチャンネル登録していただけると幸いです。ランクマ配信も週3から4くらいでやってます。
↓チャンネルリンク
宣伝はこのくらいにしつつ、さっそく本題である前期使用した構築の詳細について紹介しようと思います。
使用構築・レンタル
レンタル:7XGKJ3

結果

悔しすぎる
構築経緯
今期の対策必須の並びは、コライバド、コライアーラ、バドホウオウ、ミライ白バドであると考え、その中でもグライラッシャディンルーとの両対応の難しいバドコライ、型の匿名性があり、読み間違えると即負けに直結しかねないコライアーラに強い軸を模索した。模索する中でフェアリーテラスのチョッキコライが、初手の黒バド、コライドンの初手じゃんけんから逃れることができ、ルナアーラに対してもテラバ砕くで処理できると思い、15日くらいからずっと使っていた。相方に求める条件は、上からの制圧力があることと、コライドンの炎テラスに裏目をつけつつ、フレアドライブに後投げできるということから最初はスカーフカイオーガと組ませていたが、コライドンの晴れとカイオーガの雨で天候の取り合いになったり、パオジアンの剣舞不意打ちでカイオーガが落ちてしまうことから、勝率が安定しなかった。そこで、カイオーガが担っている役割を一般枠に任せ、空いた伝説でテラスを切らずとも対面的に動かせる禁止伝説を採用すれば構築のパワーを最大化できるのではという仮説を立て、カイオーガの役割を遂行できる一般枠であるスカーフミナモを採用。禁止伝説はテラスに依存しない対面力があり、コライドンの格闘技を無効にできる襷黒バドを採用し、対バドコライ、コライアーラへの基本選出とした。実際、コライアーラには前期を通して2回しか負けず、バドコライにも7割以上の勝率を出せていた。
しかし、ここまででホウオウ構築に何もできずに負けてしまう。そのため、最終日までは地割れキョジオーンを採用していた。しかし、最終日にミライホウオウの急増、地割れキョジオーンの対策が感じられたため、バドホウオウよりもミライホウオウを重く見てフェアリーテラスの火炎玉ガチグマを採用。
火炎玉ガチグマだけでホウオウを崩し切ることは難しいことは重々承知していたため、ホウオウの崩し駒その2として炎テラスの溶けない氷パオジアンを採用。パオジアンは、軸で強く出られるウーラオスを誘ってくれたり、コライで削ってパオジアンでスイープするという動きを取れるため、本構築と相性がよかった。
最後に、絶対勝てないザシアンに抗え、重めのパオジアンの選出抑制の期待、相手のフェアリーテラスの裏目づけ、ドブバトンに負けたくないという願望のもと鉢巻草テラスハッサムを採用し、構築が完成した。
構築の要点
- 匿名性の高い並びを使い、流行の型から少しずらす事で、相手から見えない勝ち筋を通す
- バドコライ、コライアーラの初手両対応
- 相手から見えないフェアリー打点の一貫
- コライにテラスを回し、他はテラスなしでも戦えるような構築づくり
- 対面構築による相手との対話の拒否
個体紹介
黒バドレックス@襷

テラスタイプ:鋼
臆病CSぶっぱ
最速
アスビ/結び/巧み/アンコ
環境最速、最強の馬
全ランクマ廃人がSランクに置く正真正銘の最強。襷黒バドはテラス依存度が低く、ストッパー、スイーパー、対面駒のすべてを高水準でこなす上、アンコールによる強力な詰め筋になれることから、投げて腐る試合は1試合もなかった。次回作アンコール没収確定。
コライドン@チョッキ

テラスタイプ:フェアリー
意地201(204)-198(196)-136(4)-*-122(12)-167(92)
テラバ/ドンチ/スケショ/砕く
HB-特化パオジアンの氷柱落とし11/16耐え
HD-臆病黒バドレックスの+1サイコキネシス66.3%で2耐え
A-11n
S-+2時最速スカーフ黒バドレックス抜き
最速イーユイと同速を仕掛けることが出来る
遅いチョッキミライドン、最速ルナアーラ(ウーラオス)を抜けるライン
うわっきーさんがシーズン19で使っていた調整をそのまま使いました。
対応型コライドン
対バドコライ、コライアーラに対して、初手投げが安定する偉すぎるポケモン。基本選出であるバドコライミナモでコライの技の一貫をすべて切れるため、対コライへの勝率が過去1良かった。また、初手のミライドンに対しても、眼鏡イナドラを耐えるため初手テラバが安定となり、かなりストレスフリーに戦うことができた。このコライドンできついのは再戦でテラス切ってくるルナアーラと、怯ませてくる襷パオジアン。
ガチグマ@火炎玉

テラスタイプ:フェアリー
意地ABぶっぱ
ホウオウの攻撃を耐えてほしいため HではなくB振り
空元気/ぶちかまし/いわなだれ/守る
熊
ホウオウにそこまで汎用性を落とさず強くなれるポケモン。レギュIでは重宝している。いつもはガチグマに吠えるを採用しているが、思ったよりもグライオンが最終日少なかったため、よりホウオウに強くなれる岩技を採用。岩石封じをミリ耐えされて20位くらいの人に負けたのでなだれに変更した。ミライドンに守るから入って流星群を確認した後フェアリーテラス空元気をする動きが強力。
ウネルミナモ@スカーフ

テラスタイプ:水
臆病C244S252 余り適当
CS-古代活性でSが上がるように
ハイドロスチーム/流星群/放射/クイタン
唯一無二で偉いだけ
フェアリーコライで相手のコライドンのテラスを強要し、テラスフレドラ、テラスアイへに対して後投げ、上からハイドロスチームでコライドンをワンパンという動きを無限に決めた。このポケモンのおかげで対コライへの勝率は過去1番高かった。最終日、このポケモンとちょこちょこ当たって面白かった。コライドン以外に出すと使用率圏外並の弱さを誇る。
パオジアン@溶けない氷

テラスタイプ:炎
意地ASぶっぱ
落とし/不意打ち/礫/剣舞
問題児、ただし一般枠最強
ホウオウに強い枠その2兼スイーパー。普通にめちゃくちゃ強かった。1回目の2桁チャレで落としを外し、ディンルーの返しの地震が急所に当たって負けたことは許さない。こいつと自分の相性が悪く、うまく使えたシーズンが1つもないのが、SV環境と自分の相性が悪すぎる。チャンピオンズでこいつのナーフに期待。
ハッサム@鉢巻

テラスタイプ:草
意地HBぶっぱ 余りA
努力値効率意識(本当に効率良いかは知らん)
バレパン/叩き/切り払い/蜻蛉
器用貧乏
パオジアン、ザシアン、ドブバトン、フェアリータイプなどの役割をこいつに押し付けたために全ての役割を60点くらいでこなすガチの器用貧乏と化した。選出率はまあまあ高かった気がする。切り払いは対ルギア意識だが、1度も活きなかった。というかこいつがいるおかげかルギア出て来なかった。ハッサムを使ってるとポケモン対戦してる感じがしてすこ。
選出
基本
初手コライ、裏バド@1
コライ→ミナモ
ザシアン→ハッサム
ホウオウ→ガチグマ、パオ@1
最終日対戦集

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感想
3時くらいに67位で2桁確定したと思い、大歓喜でしたが、朝8時からの2桁モチベの高いプレイヤーが多く、1時間で90位から105位くらいまで落ちてしまいました。最終戦も運悪く、無理な再戦×コライアーラを引いてしまい、惜しくも最終2桁を取ることはできませんでした。しかし、前期で最終2桁が再現性可能な位置にあるという発見があったので、この学びと自信を活かし、これからも最強を目指して頑張っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします🔥
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アニメ紹介
恒例のアニメ紹介をします。
今回紹介するアニメは…
呪術廻戦です
上の画像は見たことある人も多いのではないでしょうか。
最高のドブカスと名高い禅院直哉ですね。こいつ、自分は結構好きですw
伏黒甚爾に憧れてる姿がちょっとかっこいいんですよねーw
禅院直哉の話はこれくらいにして本作品の魅力について話します。本作品の魅力はバトルアクションです。制作会社の苦労と熱意がひしひしと伝わってくる大迫力のバトルアクションはひたすらに圧巻です。そして、作中序盤で「僕、最強だから」でおなじみの五条悟という男が出てくるのですが、周りは凄まじい勢いでインフレしていく中、五条悟は序盤から最後まで最強の格を維持するという珍しいタイプの作品となっております。(自分はアニメ勢で漫画読んだことないので主人公が五条悟を超えるという可能性もあります。)
今、絶賛放送中なのでまだ見たことない方は、これを機に見てみることをお勧めします。
こいつ、こんな強かったの?ってなること多数。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます!また機会があれば記事を書くので読んでいただけたら幸いです。
ではまたどこかでお会いしましょう!
じゃあね